整備システムのご試用ありがとうございます。 ご試用は一切経費は掛かりません。  充分ご確認の上、宜しくお願い申し上げます。  2011/01/01 ウインドウズ Win-XP Vista Win-7 に対応しております。  最初にこのページを印刷して、これを見ながら行うとスムースにインストールが出来ます。  簡単な手順を記しましたのでご覧下さい。  手順は 正規版、基本版・ライト版 共に同じですので ※印のあるところは読み替えて下さい。  ここでは 基本版を基準に説明致します  正規版     ダウンロードファイル名 seibisan_inst.exe   ホルダー c:\seibisan  基本版     ダウンロードファイル名 seibi_inst.exe    ホルダー c:\sanseibi  ライト版    ダウンロードファイル名 rightseibi.exe    ホルダー c:\seibi  インストールが可能なOSは WINDOWS XP,Vista,Win-7 です   $$ バージョンに変更があるときは 差分のUPのみを行います $$    ダウンロード以降に変更のある場合は日付の新しいものを上書きして下さい。    ダウンロードは最新のバージョンUPを行えば、途中でパスした場合でも全て網羅されます。    例えば お使いのバージョンが 2009.07.01 でも最新が 2011.01.01の場合は    自動的に、2009.08.01 から 2010.12.01 分までをカバーします。 ◎ ダウンロードの操作手順 seibisan を基準に説明します 他の場合は読み替えて下さい   *************************************************************************************   手順1 手順2 の順で行って下さい   ダウンロード先 推奨はディスクトップ   圧縮形式 LHA自動解凍式   **************************************************************************************  1 最初のダウンロードを行って下さい 約18メガあります ADSLで3分から5分位かかります  2 ダウンロード先はディスクトップで行う場合の手順を説明します  3 ※ seibi_inst.exe は自動解凍です ファイル展開場所を指定します 標準は c:\seibisanです  4 標準で行うと ※ c:\seibisan が出来ています    ショートカットを作成しディスクトップに配置します    ご注意 ホルダー名を変更された場合は、後々のアフターメンテが自動で行うことが出来にくくなりますので    ホルダー名を変更されないことを推奨いたします。  5 ショートカットが出来たら クリックします  6 "印刷環境のインストールを行います。(rptsetup)"    クリスタルレポートのランタイム(配布用)をインストールします。    途中で確認を求めてきた時は全て 標準で或いは無視で進めて下さい。(保存場所はソフトが指定してくる場所でOKです)    印刷環境のインストール出来ましたか? YES    次に書式印刷用の用のセットアップがスタートします (windows のOSにより文言は異なります。)    "書式印刷のインストールを行います。(vb5setup)"    SETTUPの場所は 標準では ※ c:\seibisan を指定して下さい。途中で判断を求めてくる場合は「無視」「継続の方向」へ進んで下さい  8 全てのセットアップが終了すると、一度プログラムの再起動を促されます。  9 ショートカットをクリックすると、初期自動処理をして立ち上がります 10 会社基本情報を「自社社名」修正入力して「登録」して下さい。    住所なども自由に上書き変更してご使用下さい。    メニューに戻ると自社の名前に変わっております。    さあ、今日から自社名で伝票発行が出来ます。 11 OCR用のフォントに付いて(基本版・正規版が対象です)    オプション仕様の中に書類作成支援が用意してあります。OCRの書類に対応しています。    このシステムのOCR文字フォントは(OCRB)を使用しております。ご使用のマシンに文字フォントが搭載されていない場合は    フォントをインストールをして、ご利用下さい。    フォントの所在場所は c:\seibisan の中にあるものをご使用下さい。    具体的には、スタート->設定->コントロールパネル->フォント->FILE(F)->新しいフォントのインストール(I)    場所は上記内 OCRB (True Type)を選択すると、インストールされます。 C:¥ ホルダー 配置図 正規版  |  ├――seibisan       メイン seibisan.exe のプログラムが入ります。      ├――s_local   ワーク、印刷プログラム      ├――d_seibi   データが入ります(御社自身のデータが格納されます)      ├――VB5SETUP  印刷制御のSETUP関係が入っています(触る必要はありません)      ├――PRTSETUP  レポートのランタイム制御用(触る必要はありません)      ├――G_BACK   月次更新直前のバックアップデータが入ります。(自動で出来ます)      ├――s_back1   曜日ごとのバックアップします 1 から 7 まで(自動で出来ます) C:¥ ホルダー 配置図 基本版  |  ├――sanseibi       メイン sanseibi.exe のプログラムが入ります。      ├――s_local   ワーク、印刷プログラム      ├――d_seibi   データが入ります(御社自身のデータが格納されます)      ├――VB5SETUP  印刷制御のSETUP関係が入っています(触る必要はありません)      ├――PRTSETUP  レポートのランタイム制御用(触る必要はありません)      ├――G_BACK   月次更新直前のバックアップデータが入ります。(自動で出来ます)      ├――s_back1   曜日ごとのバックアップします 1 から 7 まで(自動で出来ます) C:¥ ホルダー 配置図 ライト版  |  ├――seibi       メイン seibi.exe のプログラムが入ります。      ├――s_local   ワーク、印刷プログラム      ├――d_seibi   データが入ります(御社自身のデータが格納されます)      ├――VB5SETUP  印刷制御のSETUP関係が入っています(触る必要はありません)      ├――PRTSETUP  レポートのランタイム制御用(触る必要はありません)      ├――G_BACK   月次更新直前のバックアップデータが入ります。(自動で出来ます)      ├――s_back1   曜日ごとのバックアップします 1 から 7 まで(自動で出来ます)  ☆ バックアップに付いて    前項で説明したように、機械内にバックアップをしますが、外部にバックアップするのが最も安全な方法です    外付けHD、或いはUSBメモリなどは、ドライブ番号(例 f:\)を指定すれば自動でバックアップを行います  ☆ 自動車整備システム起動時のパスワード    パソコン等の盗難に逢うケースがありましたので、「ご希望」により、起動時パスワードを経由することが出来ます。 ◎ オプション  ☆ システムとデータをUSB−HDのまま稼動させることが出来ます。パソコン本体にデータを置かない方法も取れます。  ☆ ご自分でうまくいかない場合は、お近くの詳しい方にお願いしてください。  ☆ 或いは、パソコン本体のみを当社へお送り下されば、インストールをして送り返し致します。    この場合は往復の送料運賃をご負担下さい。 ◎ 簡単な説明 見本入力  1 最初にお客様マスターに一件のお客様を登録します 「お客様マスター」「新規」  2 空白のお客様に登録します 多分 コード番号は 0002 になっています  3 出来るだけ全部の項目を埋めて下さい 必須項目が抜けると登録は出来ません  4 入力が終わったら「登録」を押します。 内容に付いては、修正でいつでも変更出来ます  5 修正「覧修正」を押します。メモ覧にはメモをたくさん書くことが出来ます。またこの中の文章の    一部でも検索の対象になります。  6 次にメニューに戻って「車両マスター」「新規登録」  7 車検証のような画面になります 出来るだけ全部の項目を埋めて下さい 必須項目が抜けると登録    は出来ません。  8 修正はいつでも出来ます 例えば 自賠責を発行したい場合は車体番号だけということもあります。  9 使用者(請求先)所有者 呼び出しはお客様マスターに登録した ヨミガナ半角 或いは電話番号の下4桁    で呼び出します。 10 所有者が未入力の場合は、自動で使用者が入ります「登録」してメニューに戻ります。    車検証に記載された、氏名、住所は一番下段に入力します。 11 サンプルで伝票を発行してみましょう。 12 「整備売上」で先ほど登録した 車両番号 「????」 或いは、お客様マスターに登録した ヨミガ    ナ半角 或いは電話番号の下4桁で呼び出します。(携帯電話の番号でも可能になりました) 13 車両が呼び出されたら日付、入庫日(F12)キーで今日の日付が入ります 14 伝票の一行目で 00010 またはシャケ(半角カナ)と入力します 工賃金額を入れてエンターします 15 伝票の2行目で オイル(半角カナ)と入れてエンターします 項目からエンジンオイルを選んで数    量、単価を入力します。 16 伝票登録(次回の車検日を入れて)します。発行してみて下さい 17 設定が正しければA4縦の状態で伝票画面が出てきます。 ☆ ライト版は残高管理を行いません 18 今入力した内容の残高を確認してみましょう。 19 メニューに戻ります「お客様マスター」から該当のお客様を選びます。今は画面に見えているはずです    から、カーソルをあててクリックします。 20 履歴のボタンを押して内容を見ます。再発行の場合はその伝票をクリックしてから「再発行」ボタンを押    します。 21 「戻る」「残高」を見てみます。内容は正しいですか? 22 車両の履歴を見てみましょう 23 車両マスターに入ります 一台選んで下さい(クリック) 検索は 所有者からでも 車両からでも探せ    ます。 24 今選んだ車両の「車両履歴」をクリックします。最新から過去に向けて60ケ月(5年)の履歴が瞬時に    見えます。 25 商品履歴を見て見ましょう。 (商品はご自分でどんどん登録できます) 26 商品マスター−>先ほどのコード 00010 シャケを検索してクリック 27 「履歴」のボタンを押します 月ごとに見ることが出来ます。どの商品でも同じ方法です ☆ ライト版は入金を行いません 28 入金の入力 メニュー画面から「入金入力」で入ります 日付を入力します F12(今日) 29 お客様の呼び出しは コード 電話下4桁 ヨミガナ の3つから選んで呼び出します(携帯電話の番号からでも可能) 30 現在の残高が表示されます 31 今入金した 金種と金額を入力します 振り込みの場合は銀行を聞いて来ます 登録 32 18に戻って残高を確認して下さい 99 ざっと表面のみの説明ですが、概ねこの作業の繰り返しです。この中に色々な機能が組み込まれて    おります。    マニアルをダウンロードしてお使い下さい。(その後の改良などは、マニアル差分に記述して有ります。) ◎ アピールしたい特徴   整備伝票の作成時に部品と整備の組み合わせで、中小整備工場の伝票入力を省力化しております。   ご存じのように、自動車部品、商品は何十万点、車両メーカー毎に品番があります。   また新しい車種が発売されるたびに部品品番を供給しております。   このデータ整備のためにシステムに負担をかけ、コストを上げています。   整備工場で実際に使用されるものは、ほんの一部です。このシステムは、その煩わしさを以下の方法で解決   しております。 ◎ 部品の呼び出し   部品名を通称で呼ぶ 例えばマフラーを交換する場合、お客様は自分の車のマフラーを交換したことが解れ   ば良いのであり、品番を探して伝票を作成する必要はありません。   従って、マフラーに対する商品マスターはひとつあれば良い。   部品名と作業名の足し算  「マフラー」+「脱着」+「交換」が出来ます   部品名と装飾文字の足し算 「フロント」+「マフラー」  その他 右左上下等を組み合わせます。 ◎ 部品の発注など   対部品商さんへ間違いない発注のため、車検証の内容が正確に入っていなければなりません。   部品発注用紙を参照して下さい ◎ セット伝票により省力化出来ます。   車検、定期点検など、メインの業務をセットにして伝票作成時間を飛躍的に上げることが出来ます。   また、セットに登録する方法が、簡単(代表伝票を参照して一発) ◎ 整備業特有の財務会計問題   売上(売り掛け)   工賃 部品 鈑金 新車 中古車 外注 課税 非課税 立替金 諸費用 消費税などを分類して見るこ   とが出来ます。   入金(売り掛け)   入金の分類表を印刷すれば、そのまま仕訳データとして使えます。 ◎ ライト版は伝票から集計して月々で紙に出すことが出来ます ◎ 伝票用紙、印刷用紙(ランニングコストが超安価) A4のコピー用紙を使用します。   見栄えをあげるためには色つきコピー用紙をお使い下さい。   プリンター用紙の設定、紙のサイズ、紙の縦横、上下左右の0.5mm単位、設定はご自分で出来ます。 ◎ 印刷について   試用版のプリンター設定は 代表的なレザープリンター で行っております。(A4縦を初期設定)   実際にお使いになるプリンターが異なっても実用上は差し支えありません。   書類ごとに、お使いの環境設定が出来るようになっております。プリンター名、用紙の大きさ、用紙の方向、給紙場所   書類印刷する場合は、プリンターが正常に働くことを確認のうえ(ウインドウズのテストプリントが正常にできること)   プリンター機種に依存しますので最初に初期化 「整備システムのインデックス」の場所にあります。   個個の書類 A4用紙 縦、横のものは殆どの場合初期化のみでOKです   ハガキ、封筒などは 「随時メンテ」の「書類調整」で個々に書類を選択して「初期化」した後に ミリ単位で位置調整   を行って下さい。   「書類調整」の場所で、用紙の種類、縦横を選択できます。   プリンターを変更した場合は、この作業を最初から行います。   指定整備工場での、整備記録簿、保安適合証 などを印刷する場合には A3対応のドットプリンターが必要です。   書類の設定で、書類毎にプリンター切替は自動で行うことが出来ます。   ハガキ等をレザープリンターで行う時は、紙の腰が強い、用紙が滑り安い場合給紙が旨く行かない場合があります。   部屋の中の湿度にも関係します。(プリンターメーカー、販売店にお尋ね下さい。)   ハガキ等腰の強い用紙を使用する場合は、インクジェットタイプ、水平給紙のプリンターが適しています。 ◎ メールによるダイレクトメール   世間では当たり前になったメールや携帯メールに車検、点検の案内を的を得た内容で自動メールします。   パソコンにインターネット環境があれば、ぜひお試し下さい。   携帯電話へのメールは、相手方のメール受信拒否のケースもありますので、アドレスの許可を貰って下さい。   ☆ ライト版は対応しておりません。 ◎ 指数、レパレートを扱う場合   顧客様を個別で指数扱いにします。そのお客様の指数あたりの金額を入れます。   基本の指数金額は、会社基本設定の場所に登録しておきます。   レパレートで扱う場合は レパレート金額を登録しておきます   アワーコストも同じです   単価の場所に点数を入力します ◎ LANでデータ共有ネットワークをする場合(オプション)台当たり \10,500(税込み)   親機の名称、メインのデータ置き場所をご連絡頂くと、子機の環境ファイルを送ります。   詳しくは LANについて をご覧下さい  ネットワークにする時 ◎ アンインストールの手順  A 「コントロールパネル」「プログラムの追加、削除」内にあります。     ※ seibisan のアンインストールを行います(途中で質問が出ても すべてハイ)  B クリスタルレポートの配布用のアンイストールは「スタート」「プログラム」の中に 「Seagate Crystal Reports 配布」があります     「Uninstall Seagate Crystal Reports 配布」をクリックします  C 最後に ※ c:\seibisan のホルダーが残ります(蓄積された御社のデータのみ残ります)    (ホルダーを削除すれば全て無しになります)    レジストリには何も触れませんので c:\seibisan 全部を削除してもOKです ◎ 試用版はフルオプションで全ての機能を体験出来ます「基本システム」+「自賠責発行」+「車両販売見積」+「各種書類印刷支援」   自社名で納品書、見積書、請求書が発行できます  「選択客先メール一斉送信」 ◎ 会計データ出力のこと   会計データをパソコンからデータで出力する準備が出来ております。   出力形式、フォーマット等を相談して、別途見積(オプション)させて頂きます。 ◎ 試用版(シエアウエア)での期限は約2ケ月です(60日) ◎ ご試用で蓄積された御社のデータは本番でそのまま使用が可能です。 ☆ ウインドウズ Vista Win-7 に対してのインストール   最初の起動で (プリント関係)のセットアップに失敗した場合は    次の方法で setup.exe を起動してください。    c:\seibisan 又は d:\seibisan 内に \rptserup\ のホルダーがあります。    その中にある setup.exe を直接起動して下さい。    インストールは全て標準で何も変更するものはありません    次に c:\seibisan 又は d:\seibisan \vb5setup\ のホルダーがあります。    その中にある setup.exe を直接起動して下さい    インストール途中で、質問がきたら、継続する方向とか、「無視」で進めて下さい。    保存場所は c:\seibisan\ が基本になっていますので、本体の保存場所を変更されたお客様は    書き換えてから進めて下さい c:\seibisan\ -->d:\seibisan\ 等です  ※ 一度さわって見て下さい。 ありがとうございました。    開発者 一同