当社の整備システムはLANに対応しております。 整備工場に於いて、パソコンを数台(5台)まで、ネットワークで共有(一元管理)することが出来ます。 親機(サーバーの役割) 子機(クライアントの役割) 子機は、一部の機能(請求業務、月次更新)を除いて、リアルタイムで同時並行作業が可能です。 本業務を拡張することで、御社のITがさらに向上します。 事務所に親機、フロントに子機 工場に子機、経理に子機として、何処からでも、ご自分の業務が可能になります。 ◎ ネットワークは同一LAN内のみです。(もしも ルータを超えて接続が必要な場合は別途ご相談下さい)   例えば VPN通信は TCP/IPとコンピュータ名が必須になります ◎ LANでデータ共有ネットワークをする場合 ◎ 下記の手順で子機の設定を行って下さい 2011年2月から一部変更しました。 ※ 子機の準備(設定の手順)   当社HPより オリジナル本体を子機にダウンロード、インストールをして、ひととおり動作確認をして下さい。   全ての機能が正常に作動することを確認して下さい。テストで印刷も行って下さい。この時点ではまだ親機の扱いです。   最新のバージョンがあればアップデートも行って下さい(いつでも親機と同等のバージョンに合わせて下さい) ◎ 親機の設定確認(子機から親へのルート確認)   親機のコンピュータ名を調べる   マイコンピュータ -> 右クリック -> プロパティ -> コンピュータ名が解ります。   親機を共有にする。   マイコンピュータ -> Wクリック -> ドライブ選択 -> 右クリック -> 共有とセキリュティ ->   ネットワークから読み書き可にして、共有名(ドライブ記号)を決めます   ワークグループ等も合わせて記録します   例 \\oyakiname\c\seibisan\d_seibi\   親機のCドライブに共有がある場合   例 \\oyakiname\seibisan\d_seibi\    親機のseibisanに共有がある場合 ※ 子機の購入の旨をご連絡下さい(オプション)   請求書を作成して送ります。   お振込み確認後、サン・ソフト・サービスから 子機用の USER.MEM とK_DRIVE.MEM をお届けします。   有効期限は親機の期限になります。 ◎ 子機の起動と終了    親機が先に立ち上がっていることが原則です。    操作方法は、親機と全く同じです。    ネットワークでの衝突が起きた場合は、全て親機が優先です。ほんの少し待って下さい。    子機の停止は、何時行っても瞬時に終了します ◎ 補足要点 ※ 子機から見て(子機マイネットワークで)親機のデータ置き場所 通常は \\親機名\c\seibisan\d_seibi の中の   ファイルが見えること(親機が入場をを許可していること)   ※ 注意 ワークグループ、共有、セキュリティ、アクセス権などが クリアーにされないと子機から見ることは出来ません   ※ このネットワーク環境が正しくセットされていないと先に進めません。   ※ \\親機名\共有名\seibisan\d_seibi  通常は共有名に特別な名前をつけない c d 等です ◎ ネットワークの設定がご自分で理解出来ない場合、或いは御社で設定が出来ない場合は、専門の業者に依頼して下さい。 ◎ 戻るときは ブラウザの戻るボタンを押してください。