マニュアル改訂 お客様のご意見、ご指摘などで改良を加えております。 現在のマニュアル以降、改良されている部分のみをまとめてあります。詳細は時系列順にこの下の方にあります。 ◎ 入金入力の改良   本体プログラムのUP 2008.10.01 ◎ 月次更新の忘れを防止対策   入金時に領収書を発行する機能を加えました。 ◎ システムの二重起動防止を行いました ◎ 民間車検(指定整備)工場様のご協力で、当社自動車整備システムが一段と充実しました。   重量税の自動計算、保安基準適合証の発行、指定整備記録簿に改良を加えました。 ◎ 車検等の入庫予定をハガキで出す場合 市販の車検案内ハガキを利用します  2008/05   従来のハガキは、宛名部分 と 諸費用部分が 表と裏の2回プリンターに通す必要がありました。   今回の改善は 片面だけで済ませることが出来るので、大変便利 ◎ 売掛金の残高管理に経過別の残高管理システムが任意で利用できます  2008/05 ◎ リペアテック社の EGwebシステム データが取り込める様になりました 2008/05   自動車板金塗装の専門見積りの利用ができます。 ◎ ハガキ 車検の案内 うらと表を 同一データから印刷が出来るようにしました。   ご注意 表の内容と裏の内容を間違えないようにして下さい。 ◎ e自賠責に伴い 車両マスターの自賠責項目が更新されない為、月次更新、   データ整理に機能を追加 自賠責価格表にリンクさせ、自賠責金額を更新   保険種類 及び 月数などです。 ◎ 顧客マスター検索に 携帯番号の検索を追加 下4桁   携帯会社が変わっても携帯電話番号が変わらないため定着してきた為の対応しました。 ◎ 整備の見積もりのみ、日付入力自由にしました。 ◎ 前金で作業をした場合、過剰入金時のみ 既に入金の場所に金額が反映される   これを訂正することは自由に出来ます。 例えば0にする   この伝票に前金があるとして作成した場合  再発行には前金が出てきません   前金として扱いたい場合は 手入力をして下さい。 注意 整備売り上げの場所で 前金を入力しても正式入金の扱いにはなりません。   入金は正規の入金をしてください。  設定方法 会社基本設定の場所 前受け金を扱う場合 "1" 扱わない場合は 空白  前受け金を売上伝票に表すねらいとは  本来の考え方で行う場合は 売上は売上だけを扱い、入金は入金だけを扱うのが趣旨です  修理工場では、売上以外に 保険、重量税、印紙代などを、取り敢えず立替払いをして  請求します。  売上の数倍の金額を扱います。  お客様は 合計金額で、高い安いを判断しがちです。  お客様から、その他諸経費代を先に頂くケースがあると思います。そこで、全ての売上高  から、先に頂いた諸経費分を差し引いて表示する伝票です。 メリットは、修理代が安く見える。       回収が早くなる。       他のお客様にも、諸経費を先に貰いやすくなる 従来からこの機能はありましたが、説明不足がありました。 流れが理解できない場合は、機能を扱わないにしておいて下さい。 ◎ 車両販売見積書の改良   新車販売、中古車販売に対応出来るように 車名 グレード 型式等文字容量を増やしました。   項目の順番を、新車販売用に変更しました。 ◎ 伝票修正削除画面から 既にある見積もりの宛名を変更して見積もり登録発行出来るようにしました。   既にある見積もりを宛名を変更して伝票として本伝票として発行できます。 ◎ 車両販売見積もり コピー新の方法を変更しました。      1 選択してコピー新を押す      2 数字を訂正して登録 但し登録は1回のみ      3 さらに修正したい場合は 修正モードで入りなおす ◎ 車両販売見積もり 消費税を扱う 扱わないの優先度合いを user が決められるようにしました。   車両登録 で 登録番号 例 500 が 500 で入力されていると登録を許可されないのを   警告のみで通す様にしました。 ◎ 見積もりから売り上げに変更する場合、既に売り上げが実行されている場合は、警告が出るようにしました。 ◎ 売り上げ伝票の発行枚数に付いて   例 プレビュー有り 伝票2枚にしたいは 書類調整で p_nouhin.rpt p_nouhinx.rpt を選択して     修正-->初期値のボタンを押す   例 プレビュー有り 伝票1枚にしたいは 書類調整で p_nouhin.rpt p_nouhinx.rpt を選択して     それぞれ印刷設定を行い登録する。   例 プレビュー無しの場合は 自動的に2枚発行される   再発行、履歴から探して再発行 の場合は   mdbに登録がある場合は 1枚   mdbに登録が無い場合は レポートの設定枚数で出力されます ◎ 車検等の入庫予定対象者に、車両検索から、顧客検索から一斉宛名   従来から宛名、ハガキ、封筒に加えてラベルが出来ます。 A4ラベル 2*6 GB861 ヒサゴ ◎ クレーム サービス 見本 無料等  お客様から金額を貰わないケースの伝票発行機能を付けました   方法   目的の行の単位の項目に "NC" を入力して登録します   実際の発行には 単位が空白になり 単価の項目の場所に "N/C" と印刷されます。 NO/charge の略 ◎ 車両販売の見積書 注文書 注文請書 請求書 の一連の流れの中で 注文請書と請求書の扱い   注文請書 と 請求書を切り替えて使用出来る様にしました。   会社基本設定の場所で 請求書の場合は ””又は空白 注文請書の場合は ”1”とする ◎ 一般請求書を発行した後の封筒宛名書きを一連にしました。   穴あき封筒を使用になっているお客様は必要ありませんが   普通封筒を御使用のお客様は、宛名書きが別作業になるため時間がかかっていたのを改善しました。 ◎ 書類訂正 自動車検査証 継続の 走行km数の印字に 1,001 とカンマが付いていたものを   カンマを外した 岐阜車検場でチェックを受けた    1001 と表示すること   尚 OCR書類は文字を分解しているので変更はありません。 ◎ VER 3.2f 07.07.30 を持って正規版はレンタル方式に変更(ネット版はそのまま継続します。)  使用期間設定のセキュリティUP USERMAKE  従来 お客様のハード環境をお聞きして USER.MEM で扱っていたものの一部をお客様自身で書き換えが可能  1 親子関係のあるお客様で子供へ伝票を発行する場合の宛名 本人へ 親へ の設定が出来るようになりました。  2 日々のデータ保全の為、外部バックアップする場合 機械のドライブ位置を自分で設定可能になりました。  3 自動車整備システムの起動時に「パスワード」から始める機能 YES/NO を自分で設定可能になりました。 ◎ VER 3.2n 07.11.15   自動車販売見積書作成時に、内税で扱うときは、課税分に対して 「いくら」消費税分が含むかを表示するように改良   顧客管理の画面内で 客の車両の名寄せを付加した。 さらに個別の車両の整備記録が見える様に改良を加えた   バックアップ方式の変更 内部 日付とタイムスタンプを確認   外部 外部ドライブの容量とバックアップ容量の算出比較してバックアップの許可、非許可 ◎ Ver 3.3a 07.12.01   車両販売見積もり関係   下取り車両の消費税の扱い、   基本ルール    外税で扱うときは 裸の金額を入力    内税で扱うときは 税込みの金額を入力   表示部分の改良   値引き 下取り車両代金 端数値引き については プラスの金額でもマイナス金額でも、自動でマイナスにする。 ◎ 車両販売見積もりを整備売上に連動させました。同一残高管理します。   このため、今まで特に顧客登録を必要としなかったのですが、連動の為には顧客登録が必要になった為、同場所で   新規のお客様を登録して進めるようにしました。   見積書から直接売上処理が、出来るようになりました。   見積書、注文書、注文請書、請求書->売上処理   見積書から売上日付の制限 当月、来月の日付のみ可能   見積書の自動削除 月次更新時 6ヶ月経過し、受注に至らなかった見積書を削除します   得意先を削除した時、見積書も自動で削除します。 ◎ 売上伝票、入金伝票、都合上伝票削除した場合、伝票連番が連続するように記録が残るようにしました。 ◎ 外部エキスポート   顧客データ   車両データ   商品データ   売上データ月ごと   直接 エクセルファイル CSV->.XLS   エクセルで開いたら、一度上書き保存、「いいえ」選択後、名前を付けて保存するとエクセルファイル(.xls)になります。 ◎ Ver 3.3b 08.01.01   入庫予定の印刷 既に整備終了した入庫予定車両を 整備終了で表示するようにしました。2007/12/02   同上 ハガキなどは整備済みの場合は不要なので  出力しないようにしました。   納品書の改善 売上 諸費用 税額 請求金額 を変更しました。   従来の伝票印刷と結果は同じになりますが、見た目の集計が安く見える。   前に売り上げた伝票の再発行でご確認下さい。   月次更新の直前で G_BAK へ退避 これにより G_BAK の内容を D_SEIBI へ戻すと更新前の状態に戻します。   月次更新をしてしまった後に、入金忘れ、売上忘れが有った時に備えて、月次更新直前のデータを残すようにしました。   有効期限の警告 ソフト使用期間(5年)   30日前から 当社へ継続手続きのお知らせ    7日前から 停止の案内 データ保全の案内    0日 で起動の停止   車両の整備履歴 何処からでも再発行出来る。   車両の整備記録を見た時に、ついでに印刷もしたい旨の要望が有りましたので、今回機能を付けました。   履歴の見える場所印刷ボタンを配置しました。 ◎特記 USB によるデータのバックアップ   USBのメリット   1 バックアップ時間が早い (usb2.0 高速用のメモリ)   2 自動車整備システム及びデータの全量をUSBに置くことも出きます    パソコン本体にデータを残さない方法も取れます。    夜間無人になる整備工場などは盗難に遭う場合がありました。USBに保管し安全を守る   3 USBから起動させることが可能になる他のパソコンでも使用することが出来る。   4 パソコン本体の整備システムが終了する時、今日のデータ変更が自動で     USBへ送られる。(全バックアップ)   今回のバージョンアップで普通のバックアップ機能は付いております   上のようにUSBでソフトを起動したい場合は、機能を組み込んで納品させ   ていただきます。(別途費用が必要です)   パソコンがUSB2.0対応の場合 = ¥15,750 高速USB512を含む        USB1.0のままの場合= ¥15.750 プラス PCIバス Ver 3.3d 08.01.01   dbfname.dbf の基本置き場所を dr_p へ変更 これによりバックアップからのリカバリが可能になる。   p_nouhin.rpt   p_nouhinx.rpt を見直し   ◎は諸費用、非課税 ○は税込み ☆は消費税   端数値引は 税込みが多いのでこのようにした。   tr_kub="10" 税込み   "00" から "09" は課税   "11" から "19" は非課税   "99" は消費税   "50" から "59" は入金の扱い   車両販売見積もりからの売上チェック   処理月 処理月の翌月 のみ起伝を許可   自動で今日の日付が入るため、月次更新が遅れていると、計上を許可しません。 Ver 4.0a 08.02.04   車検切れ車両の検索を以下のように改良   車検日を基準に いつから いつまでを指定して 台数などを求める 印刷、プレビューが出来ます サンプル版 試用期間中の扱い     試用期間内は、自社名変更を自由に許可     試用期間が終了すると、アプリケーションを案内と共に始動出来なくなります(1ヶ月前から案内をする) 正式購入ユーザー様には 認証キーファイルを提供             期間は5年目の末日             キーファイルを変更した場合は始動を止める             自社名の変更は出来ません。変更しなければならない状況になった場合は             info@sansoft.net までご一報下さい Ver 4.0b 08.02.14      一般整備見積書発行の下部文言が、売上伝票のままではまずい為、修理用の見積書を新設 Ver 4.0c 08.02.18      12ヶ月、6ヶ月点検DM用ハガキ印刷作成      使い方 入庫予定で選んで 車検、12ヶ月、6ヶ月が選ばれると該当のハガキの内容を印刷します Ver 4.0d 08.02.19      顧客多目的検索に氏名の一部でも検索出来る様に追加      メール送信を個別でも可能になる      メール送信に付いてのマニアルを追加         HP PDF      外部バックアップのマニアル CDからUSBに変更  HP PDF      自賠責保険の控え印刷を2種類に分ける      1 自賠責発効日を検索して印刷      2 自賠責の期限(至)を検索して印刷  e自賠からの要望 Ver 4.0e 08.03.01      入金入力 カーソル制御 振込み時のみ 銀行コードへ移動      振込み以外は 金額入力へ移動      車両販売見積もり作成時に「新客」で行うと見積もりそのものが登録出来ないバグ修正 ◎ Ver 4.0f 08.04.01 このバージョンから、完全LAN(ネットワーク5台以内)      各タイプ共、データを一元化して、複数のパソコンから同時に入出力が可能になりました。      車両管理から、個別で「自動車検査証」車検証に似せたものが印刷 出来るようになりました A4横です。      事務所に一台、経理に一台、フロントに一台、サービス工場に一台、他にも一台 が可能になりました。      利用方法 親機=従来の通りのサービス           子機=一台につき 追加料金を申し受けます。ハード設定の他に 10,500円 (税込)           LAN、ネットワークの設定は別料金です。 ◎ Ver 4.0g 08.04.01 直前のバージョンにバグあり、修正分      型式類別区分のメンテナンス部分を改修しました。 ◎ Ver 4.0h 08.05.01      会計の自動仕訳出力が出来るようになりました。      システム、勘定科目コードでは無く、勘定科目名で対応しました。      ボタンは「経理出力」 ◎ Ver 4.0j 08.05.01      入庫予定でお客様からの指摘、対応      当月車検の車両を新規登録した場合、入庫予定表に出力されない (従来はデータ整理で可能)      車両登録時に判断して、入庫予定日に反映するように改良しました。      入庫予定日から出力される順番を全て入庫予定日順にしました。      車検案内のハガキなどへ、e自賠責のユーザー様には 金額情報が替わりません。      車両データに保険種類と、車検期間 12,24,36 等が入力されていりこと      随時処理のデータ整理で保険金額が更新出来るようになりました      ご注意 新自賠責適用日が正しい日付になっていることが条件です ◎ Ver 4.0k 08.05.01      最初からデータ整理に、取引の無いお客様の抽出は不要 顧客データ数 300件以内は行わない      子機用 ドライブメモ を新設 K_DRIVE.MEM      子機 のユーザー名表示 有効期限は 親機のUSER.MEMから貰う      顧客マスター内にメール送信のテスト機能を新設      顧客情報の登録にメールアドレスがありますが、正しく届くかをチェックする      メールアドレス(携帯電話のアドレスも可能です)を入力してチェックしてみる      随時メンテに内にメールテストを用意しました。      会社基本設定の場所に 自社アドレス と 自社送信用サーバー名が必要です。(プロバイダーとの契約書や      メール設定時に必要な情報です)  メールに付いてのご提案      今や携帯を持たない人は殆どいない時代です。      メールを使って、お客様への様々な案内は IT時代の必須アイテムと言えます。      当社のシステムにはメール送信機能が付いております。      ぜひ、顧客登録時にメールアドレスも登録して下さい。      (個人情報ですから、ご本人のご了解を得ることは必要です。) ◎ Ver 4.0o 08.06.09      売掛金が長期にならないように、意識付けを行う入金方法(デーラ等で行っている方法)      対策      値引処理時の 少数を含む計算 でマイナスが入らないケース      商品コード 99998 又は 商品名の中に「値引」と云う文字が入った場合は自動で 単価をマイナスに変更する      返品処理の場合      商品名の中に「返品」と云う文字がある場合は強制で 数量をマイナスにします。      但し リペアテック社とお客様(整備工場)の契約が必要です ◎ Ver 4.0p 08.06.16      株式会社 リペアテックの板金塗装インターネットEGwebのデータ取り込みシステム対応      http://www.repair-tech.co.jp/product/estimate/index.html  どのようなシステムかの説明があります。      http://www.repair-tech.co.jp/egweb/demo/  実際に稼動するデモです      デモデータが取り出せます。      デモの説明に従って、適当な車両メーカーと車種を選択すると、図面が出てきます。ここで部品や作業を      拾い出し、ダウンロード 。csvで保存します。      保存名 を c:\rep01.csv(仮称)で保存して下さい。      その後当社の整備システムに入り 整備売上の画面にはいります。      品番の一行目に rep01 と入力してエンターで見積りへ読み込まれます。      あとは通常の通りに見積りを完成して下さい。      指数単価は 現在 6850 だそうです。      なお、見積りをPDFファイルにして、保険会社などへ、事故写真などと一緒に添付して送りましょう ◎ Ver 4.1a 08.08.01      車両データの項目を増やしました。      車検期間 定員、最大積載量、車両総重量が括弧書きで車検証に記されている複数項目      車検証に記されている、使用者の名称、住所      車両データ 自社管理、他者管理 項目を追加      保安基準適合証の発行機能      保安基準 呼び出し機能、(該当車両の直前発行状況の再現)      指定整備記録簿への印刷等      重量税の自動計算機能      検査諸費用自由項目 を追加      顧客検索 and or 検索追加      担当者毎の実績管理      伝票に型式類別区分 次回車検日を追加 電話番号、消費税の表示方法を変更      伝票修正削除で伝票選択は一行      車検書類 元号変換 ◎ Ver 4.1b 08.08.05      二重起動防止、型式類別と車両データ文字数字矛盾対策 ◎ Ver 4.1c 08.09.16      月次更新忘れの警告      入金入力時に領収書を発行する機能を追加しました。 ◎ Ver 4.1d 08.10.01      入金入力の改良 自由にメモ追加可能にしました ◎ Ver 4.1e 08.11.01      入金時のお客様呼び出しキーを桁数追加 同姓の多い場合に便利      顧客マスター 年賀 on/off メインマスターが書き換わっていなかった為修正      書類追加 車検検査証 12 の新規作成(20.09より) ◎ Ver 4.1f 08.12.01     リペアテック社の項目変更に対応しました。     車両販売見積りから、伝票起伝時に「既にご入金」出力される、これを停止しました