御社のデータ点検の時に、サンソフトサービスに送る方法を示します。 初期導入時に、解らない事が発生した場合に、電話だけでは旨く理解が出来ない事があります。 そんな時には、御社の現状データを送って下さい。(とは云っても送り方が解らない)ケースがあります。 ここに書いて有る事を理解すれば的確に送ることが出来ます。困り事が解決出来ます。 ※ なお、データは御社固有のデータでありますので、慎重に扱います。(拒否も可能です) ◎ 前提ですが(インターネット環境) 1 メールの送受信が出来ること 2 メールにデータを添付して送信出来ること 3 データを圧縮とか解凍が出来ること ◎ 具体的に説明します。 1 前の文章で 圧縮 解凍の文字がでていますが、圧縮(解凍)する道具の場所は C:\SEIBISAN の中に「lpls157.exe」があります。   このファイルを見つけて、ダブルクリックすると、ディスクトップに 「Lhaplus」が出来ます。(これは今後使いますので置いておいて下さい)   このとき パソコンの再起動せよ との命令が出たら従って下さい。設定は全て標準で宜しいです。   これで、圧縮道具の準備が出来ました。 2 送るデータの準備   自動車整備のシステムを一旦終了して下さい。(この時に最新のデータが内部で自動バックアップされます。)   で その場所は c:\seibisan を開くと  s_back1 s_back2 s_back3 s_back4 s_back5 s_back6 s_back7 等のフォルダーがあります。   これ等は 曜日毎に分けられています。s_back1=日曜日 s_back2=月曜日 以下同じで s_back7は土曜日です。   もし今日が 月曜日ならば s_back2 のフォルダをクリックしたまま、ディスクトップにある「Lhaplus」の上に載せて下さい。   (ドラッグアンドドロップ)と言います   別の方法 s_back2 を右クリックして、コピー ディスクトップに画面を戻して「Lhaplus]の上に貼り付ける   これで自動で圧縮が始まります。   圧縮が終わると ディスクトップに s_back2.lzh と云うファイルが出来ます。 3 メールに添付して送る   1 メールソフトを立ち上げて下さい。   2 あて先は san@sansoft.net にして下さい。   3 文面はは 御社会社名と データを送りました。 質問内容などを記入して下さい。   4 添付するを選んで ディスクトップにある s_back2.lzh を選択して下さい。   5 送信ボタンを押します。  以上で送信終わりです。 ◎ サンソフトサービスから修復データを受け取る ※ 注意 サンソフトサービスへ送信後、データに変更を加えた場合は、変更分のみは元に戻ってしまいます。 注意 注意    通常は 送信したら サンソフトサービスから連絡があるまでは、新しい入力は止めて下さい。(閲覧のみは自由です) 1 メールを受信する 2 添付がある場合 元の場所にデータを収めて下さい。   手順1 解凍 s_back2.lzh を ディスクトップにある 「Lhaplus] の上にドラッグアンドドロップします       解凍が始まります。----- 解凍が終わります。       出来上がった s_back2 フォルダーを開きます。       その中から 指示のあるファイル名のみを選んで(右クリック>コピー)から       c:\seibisan\d_seibi の中を開いて 貼り付けします(上書きします)   手順2 圧縮していないファイルの添付がある場合       そのファイルをそのままコピーして c:\seibisan\d_seibi 内に上書きします ※ サンソフトサービスから送信のある場合には、必ず説明を付けますのでその内容に従って下さい。 ※ 文中に c:\seibisan とあるのは d:\seibisan c:\sanseibi c:\seibi 等と読み替えて下さい。(基本的なデータのおき場所です。)